ラベンダーの穏やかな香りが、プロヴァンスの田園風景へと誘います。香りNo.11「ラヴァンド・ドゥース」の特別エディションは、フランス人アーティスト、イザベル・ボワノによる美しいイラストで彩られた限定デザイン。
プロヴァンスの“青い宝石”とも呼ばれるラベンダーは、心を落ち着かせ、思考を整理し、夜には安らかな眠りへと導いてくれます。
100%ナチュラルなソイワックスを使用し、フタル酸不使用のエッセンシャルオイルベースの香料、コットン芯を採用。アンバーガラスのアポセカリーボトルにプロヴァンスで手作業で注がれています。蓋付きで香りの鮮度を保てます。
・香りNo.11:ラヴァンド・ドゥース
・100%天然ソイワックス使用
・フタル酸不使用の香料
・コットン芯
・燃焼時間:約40時間
・内容量:140g(フランス・プロヴァンス製)
イザベル・ボワノのイラストはこの容器だけのために描かれたもので、ロウを使い切ったあともガラスを残しておく理由になります。中身は柔らかくパウダリーなラベンダーで、洗剤のラベンダーが持つ鋭さはありません。
レ・ショーズ・サンプル(Les Choses Simples)はプロヴァンスの工房で、キャンドルを薬瓶型のガラス容器に一つずつ手で流し込んでいます。香り自体は香水の街グラースで調香されています。
夕方に火を灯し、ロウが縁まで溶けるだけの時間をとります。この最初の一回が、その後ずっと容器をきれいに保ってくれます。ロウが固まったら蓋を戻します。