ピンクとイエローの五点 — モジュール三つと幅広のホルダー二つ — が、より高く、より安定した塔になります。棚が落ち着いて見えはじめたら、その都度組み替えています。
イエローの下にピンク。この組み合わせが、手に取らせます。幅広のホルダー二つがぐらつかずに高さを許し、キャンドルがなくなったあとも長く残る部分でもあります。
ベルギーの Stan Editions がデザインし、ポーランドで手作業で流し込んでいます。無香のパラフィンワックスを、互いにかみ合うモジュールに流し、芯はコットンです。各セットはギフトボックスに入って届きます。
灯す前に、まず組みます。モジュールとホルダーの位置を入れ替えながら、形が決まるまで置いてみて、部屋が変われば崩してまた立てます。うちのものは一年の大半を消えたままですが、この種のものとのつきあい方としては正直なところだと思っています。