生クリームとバター、ゲランドの塩でつくる、塗って食べる塩バターキャラメルです。
バター18%が、スプーンからゆっくり重く落ちる質感をつくっています。フルール・ド・セルは控えめな量で、塩キャラメルというより、奥行きとして感じられます。
Angelina は1903年から、パリのリヴォリ通り226番地で菓子をつくってきました。瓶詰めは、その家のレシピに沿ってフランスで炊かれています。塩とフルール・ド・セルはゲランドの塩田のものです。
温かいクレープ、ブリオッシュ、あるいはプレーンヨーグルトにひとさじ。バニラアイスの上で溶かし、一瞬固まるのを待つこともあります。