完熟した紫いちじくを、フランスで炊き上げたジャムです。果肉が多く、甘みは控えめにとどめています。
100gあたり53gの果実はジャムとしては多く、それは口に出ます。皮と種が煮込みを生き延びているので、シロップではなく食感のあるひとさじになります。
Angelina は1903年から、パリのリヴォリ通り226番地で菓子をつくってきました。瓶詰めは、その家のレシピに沿ってフランスで炊かれています。
朝のブリオッシュに、クレープに、あるいはブルーチーズの脇に。チャツネの役目をその甘さが果たします。開封後は冷蔵庫で保存します。