無地のグラスに手で流し込んだキャンドル。チャイラテのような香りで、スパイスの下にクリーミーなものがあります。
スパイスのキャンドルは、たいていシナモンに直行してそこで止まります。この一本は下にミルクの丸みを残していて、それがポプリではなく飲み物として読める理由です。
The Dopamine Lab はフランスで、ココナッツと菜種のワックスを使い、鉛を含まない綿の芯でキャンドルを手流ししています。
夜に1、2時間だけ灯します。最初に火をつけるときは、ろうがグラスの縁まで溶けるまで待つと、あとで真ん中だけ掘れることがありません。芯は毎回切ります。